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Fumimaru日誌

フィリピン料理2種、、


『ピナクベット』と称されるフィリピンの温野菜料理。スープの無いラタトイユって感じです。
カボチャ、オクラ、ナス、人参、ニガウリ、インゲン豆などなどを、塩だけを使って蒸してあります。
素朴な野菜そのままの味わいです。


『チキン・パンダン』は、店によって使うチキンの部位が少しく異なりますが、香味だれに一晩漬け込んだチキンを、パンダンと云う菖蒲のような形の香草に包んで素揚げしたものです。香草と云っても、殆ど癖が無く、スパイシーでもありません。

以上Fumimaruお奨めのフィリピン料理2品でした、、、。



# by mikefumimaru | 2012-03-05 19:50 | Trackback | Comments(0)

納豆は自作にかぎる、、

 簡単納豆を作りましょう、
大豆を一晩水に浸け、圧力釜で沸騰してから20分(本来ならば60分以上)、水気をとり、市販の納豆を混ぜ込み、40度程で発砲スチロールの箱ででも保存すれば、翌朝の朝食には頂けます。はい、ご覧の通り、、


調味料などは、何も使いません、、
冷蔵庫に保存すれば、さらに味わいは増します、、


是非お試しあれ、、
# by mikefumimaru | 2012-02-21 16:11 | 『セブ島便り』 | Trackback | Comments(0)

『かすべ』。

 『かすべ』。エイの仲間である。『エイひれ』としては世に広く親しまれてはいるが、生のものは、殊に関東、関西方面などでは珍しい。嘗て東北で頂いた煮付けがたいそう美味だったので、迷う事なく仕入れ、煮付けてみたのがこれである。鮫などと同様の軟骨魚類、然るに、骨もコリコリと旨い。身は、平目に似て癖が無くかなり上品な趣がある。脂も程よく、翌日には煮こごりも楽しめた。何処かで見掛けられたら躊躇する事なくお試しあれ、、。

# by mikefumimaru | 2012-02-07 12:10 | 『Tokio便り』 | Trackback | Comments(0)

『湯麺』の話。

 昨今流行の、行列の出来る、、ほら、能書きだらけのラーメン屋、そこに『湯麺』は無い。彼らに説わせると「湯麺なる物は亜流」、と云のだが、果たしてこれは大いなる誤りである。確かに、ラーメン屋は在るがタンメン屋と言う物は無いのだから、ポピュラリティーの面ではロジカルかも知れないが、湯麺の無いラーメン屋は紅茶を出さないコーヒー店の様で何となく解せない、と云うのが私の言い分。 ま、それはともかく、元来私は湯麺が好きだ。ラーメンを好まぬ訳ではないのだが、湯麺には職人の心意気のようなものがより感じられるし、野菜が醸し出す白濁した汁もまた優しくて佳い。近頃では中華鍋を振る、あの「カランカラン」という音も減りつつあるのが寂しいが、、、😢 。


 写真の湯麺は、凧糸などで身を締めずに拵えた焼豚をトッピングした自己流。キャベツ派もあるが、私は白菜派で、後は只管に野菜室の掃除である。😄 。
# by mikefumimaru | 2012-02-02 18:25 | 『FUMIMARU日誌』 | Trackback | Comments(2)

バナナの話。

バナナはとってもポピュラ–なフル–ツですが、栽培となるとそれほど一般的ではありません。
そこで、セブの我が家で育ったバナナをUPしてみました。先ずは何とも頼もしい『バナナ・ママ』。


竹の皮の様な皮が一枚めくれると、中からバナナ・ベビーが現れます、、
何枚も何枚も、放っておけば際限がありませんし、一つ一つが細ってしまいますので、剪定して房を太く育てます、そうすると、、、

こんなに立派に育ちます、水も肥料も与えません。バナナは幹に多くの水を蓄えますので、雨が降らずとも立派に育ちます、ラクダに似てる、、。完熟するまで放っておくと蟻が無数にやってきて死んでしまいますので、まだ青く硬い内に採取し、常温で紙の袋などで保存しますと、、2週間ほどで熟します。

生食だけでなく、料理にも、菓子作りにも、熟度によって酸味も甘味も異なり、それぞれに楽しめます、、。



# by mikefumimaru | 2012-01-23 02:23 | 『セブ島便り』 | Trackback | Comments(6)

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